【番外篇】 これはっ!と思ったインドネシアの本
猿神書店 HanumanBookShop

 

   
ハローインドネシア 2008-09
… 「電話帳編」の掲載企業は約3000件。電話番号・住所以外に会社やお店の簡単な業務内容も添えられている。 「生活情報編」は、インドネシア生活に不可欠な情報が満載。日本人会や、関連団体の紹介、暮らしのための住宅、税、法律、電気、ガス、水道、電話、インターネット、銀行、医療の案内。各種のお店、娯楽情報。幼稚園や、日本人学校など、教育関係。会社設立や、就職活動、株式市場などのビジネス情報。帰国の準備や引越に関わる情報まで。
 
   
 

インドネシア行き飛行機の中で読む、インドネシア語とそこに住む
…インドネシアへの旅を2倍楽しいものにするために、知っておいた方が良いことの数々。

 
   
インドネシア 多民族国家という宿命
…平和な風景からは、穏健で寛容な秩序が保たれているように見えるが、多様な混沌を統御するために暴力と暴力がぶつかり合ってきた…第二次大戦後の独立時に起因する問題が …
   
インドネシアを齧る 知識の幅をひろげる試み
…島の意味の「ネシア」が語尾につく地名は四つだけのようだ。「インドネシア」が先発の三つを意識して造語されたことは…
   
どこへ行くインドネシア
大国意識 外交大国狙うインドネシア総人口一億九○○○万人を抱えるインドネシアは中国、インド、米国 に次ぐ世界で…
   
インドネシアのこころ
…第一章インドネシア・うるわしの国 インドネシアということば 南に向かう飛行機 …
   
インドネシアを歩く
インドネシア語専攻の教授として長年親しんだ国・インドネシア。この国に精通した著者ならではの心の交流を綴った旅行エッセイ。旅行記賞入賞作2点を含む全6作品を収録。
 
   
インドネシア放浪
インドネシアの地を7回旅した著者がその魅力を語る。都市の集まる西部、遺跡の多い中部、美しい自然にめぐまれた東部、そしてバリ島、香料諸島、それぞれの思い出。
 
   
ジャカルタ路地裏(カンポン)フィールドノート
日本人一家、路地裏で暮らす!経済危機、スハルト失脚等で激動が続くインドネシア。新聞やテレビでは絶対にわからない庶民の隣組生活を描く。
 
   
カルティニの風景
…属先は文学部歴史学科で、聴 講生としてインドネシア史やジャワ文化論の講義に出席するかたわら、折々に
   
インドネシアのポピュラーカルチャー
…その表現は多彩だ。個々のジャンルの色合い(「インドネシアのポピュラー音楽概観」)、オシャレなポップス
   
キラキラ・インドネシア
「キラキラ」とは「おおよそ」という意味。元商社マンが20年間の現地駐在経験に基づいて書いたインドネシアが分かる本。
 
   

インドネシア スラウェシ島縦断 ポンコツバイクで冒険旅行!!
50を過ぎて男一匹、反マニュアル冒険バイク旅行にインドネシア、スラウェシ島へ。走って、見て、聞いた旅のすべてを詳しく記し、案内する。南海の十字路スラウェシ島の息吹がさわやかに伝わってくる。

 
   
時間の旅、空間の旅 インドネシア未完成紀行
…ともなると、日常性からの距離はさらに広がる。インドネシアの田舎の食堂で 昼飯を食べたと想像してみよ
   
ジャワ人の思考様式
…少ともインドネシア語とインドネシア文化の中 に反映するのは避けられないことである。そのインドネシア語とインドネシア文化は ... ずのうちにインドネシア文化に影響を与えてきたのと対照的である。ジャワ 文化の影響はインドネシア語の中
   
ジャワの音風景
…ガムランに注ぐようになり、私は、ガムランの世界を通してインドネシアの文化に急 激にのめり込んでいったのだった。…
   
ジャワ夢幻日記
ジャワの闇に妖しくうごめくはワヤン人形かそれとも精霊か。嫋嫋たるガムランの旋律にも似て夢と現実の間を行きつ戻りつ、時に甘美に時にほろにがく…至芸の古都ソロ滞在記。
   
スンダ・過ぎし日の夢
空の米袋のように大きかった。 一人が片言のインドネシア語で父と話した。 私は、父が黙って…
   
ワヤンを楽しむ
…ジョクジャ近郊でワヤン ・ゴレ・チュパとして。 バドなどインドネシア各地の王朝もしくは都市創建の物語) コレHチルボン近郊で…
ワヤン人形図鑑
代表的なワヤン人形180体の精密な図像または写真を各ページに配し、それぞれがどの演目でいかなる役割を果たしているかを解説した大型豪華本。ワヤン鑑賞には欠かせません。
ワヤンの基礎
ワヤンの歴史、形態、ダラン(人形師)の役割、象徴するもの、背景となるジャワ神秘主義思想など、ワヤンの基礎をなすものが余すところなく語られます。
   
インドネシア全二十七州の旅
1985年に初めて訪れたインドネシアに魅せられて、サラリーマン生活に区切りをつけ、ついに首都ジャカルタで暮らし始めた著者が、アチェからイリアン・ジャヤまでインドネシア全27州を旅した思い出を綴る。
   
インドネシア総選挙と新政権の始動 メガワティからユドヨノへ
…一味合いを持っていた。短期的には、インドネシアで初 めて民主的に選出された議員と民主… 、イスラーム過激派 の犯行と見られる爆弾事件が相次いだインドネシアで、選挙が安全に実施されるのか、さらなる治安
   
スハルト「帝国」の崩壊
…帝国 「古典的」統治 一九九七年八月、インドネシアに赴任したわたしは、ーカ月もしないうちに
   
インドネシアの紛争地を行く
…1998年11月、インドネシアの首都ジャカルタでマルク出身者が集まるキリスト教会が焼き討ちさ …
   
インドネシアを齧る
…とある会合に招かれて話をすることになり、その準備をしていたら、「インドネシアは いつできたのか」という素朴な問題にぶつかり…
   
まったくはじめてのアジア株入門
…との合弁、 その他タイ、インドネシア、ベトナムでも食品事業を展開しています。
   
アルジュナは愛をもとめる
インドネシアの「ポップ小説」の代表作。ワヤンをパロディー化し、軽快なテンポで無軌道な青年たちの生態を描いたこの作品は、旧世代の顰蹙を買いつつも、若者からは圧倒的な人気を得ました。
   
アルジュナ、ドロップアウト
…アルジュナもぶらぶらしてばかりはいられない。それに申し込んで、予備校に行って、 共通入試(ガジャマダ大学、インドネシア大学など有名国立大学五校の共通入試)を受けて
   
インドネシアの恋唄
ある夏の日一通の妙な封書が舞い込んだ。…旅先に用意された危険な罠。果たして結末は。ひねりのきいた傑作推理集。
   
 
人間の大地 上  人間の大地 下
1969年から10年間流刑地ブル島に勾留され、表現手段を奪われたプラムディヤが、同房の政治犯にそのストーリを日夜語って聞かせたという、途方もないスケールの4部策の第1部である。舞台は1898年から1918年にかけてのオランダ領東インドで、インドネシア民族が覚醒し、自己を確立していく長い闘いを描いた、これはいわばインドネシア近代史再構成の物語といえよう。
   
すべての民族の子・上  すべての民族の子・下
この本の影響力に驚いたインドネシア政府は第1部『人間の大地』本書『すべての民族の子』第3部『足跡』を発禁処分とし、現在もその処分は解けていない。しかし、海外での評価は高まるばかりで、世界各国で翻訳発行されている。
   
ゲリラの家族
『人間の大地』『すべての民族の子』『足跡』『日本軍に棄てられた少女たち』を書いたプラムディヤ・アナンタ・トゥールの初期の代表作。独立戦争下のジャカルタ、インドネシア共和国誕生の陣痛の苦しみを、あるゲリラの家庭の崩壊の中に凝縮して描く。
   
ナガ族の闘いの物語
…この話は、 けっして、けっして、インドネシアで起きたことではありません。 ですから、あまりに厳格 ... ワヤンはこのダーランが舞台を仕切っている。
   

もっと知りたいインドネシア
90年代に入り、日本と東南アジアとの関係は、東南アジア諸国の経済発展と冷戦の終結で大きく変化している。東南アジアの歴史、風土から社会、政治・経済、日本との交流までをわかりやすく描く。全面的に見直した改訂第2版。

   
じゃがたらお春の消息
長崎に住んでいたイタリア男性との混血少女、14歳の「お春」がキリシタン弾圧から灼熱のジャカルタへ追放され、後に「あら日本恋しや。ゆかしや、みたや、みたや…」と望郷の思いを綴った“ジャガタラ文”は有名。じゃがたらお春ジャガタラお春も。
 
   
緑色の野帖 東南アジアの歴史を歩く
…大きな火山、伝説のグヌンデン ポ山が大きく迫ってくる。インドネシア考古局発行の簡単な遺跡地図を手にした
   
生を織りなすポエティクス
インドネシア・フローレス島における詩的語りの人類学
   
腐敗と寛容 インドネシア・ビジネス
官民あげての贈収賄、賄賂、汚職が横行する日常。腐敗の構造とそれを寛容に受け入れるインドネシア社会の姿を、元現地駐在ビジネスマンの体験を通して赤裸々に明らかにする。
   
インドネシアを知るための50章 (エリア・スタディーズ)
ルピア、銅、天然ガス、カツオ、おみやげ、爆弾…。インドネシアをより身近にわかりやすく知るために、50の「モノ」を通じて人々の暮らしや情勢、歴史などを明らかにする。
   
遙かなるインドネシア 長洋弘写真集
風に揺れる稲穂の波、静かにつつみこむ風の音。多くの苦難の歴史があったのに、この国の人々の笑顔は明るい。約20年間にわたり肌で感じた、インドネシアの自然や人との出会いをまとめたフォトアルバム。
   
ボロブドール遺跡めぐり
仏舎利塔か霊廟か、寺院か?インドネシア・ジャワ島の深い緑に囲まれてそびえたつ雄大な大仏教建造物ボロブドールは今なお多くの謎につつまれている。仏伝浮彫120パネル全解説をはじめ、生前のブッブを語る本生話レリーフの読み方、方壇から円壇へと配置された仏像の意味など、迷宮のごとき大聖殿の体験方法を紹介する。
   
東ティモール 奪われた独立・自由への闘い
…東ティモールの人たちは自分たちの国をそう呼びま すインドネシア、小スンダ列島の東端 にあるティモール島の東半分が「ティモール・ロロ(太陽)、サエ(昇る)」…
   

カミハタ探検隊 熱帯魚の秘境を行く〈下巻〉イリアン・ジャヤ/東南アジア
第4章 イリアン・ジャヤ(英探検家(A.R.ウォーレス)の足跡を辿って離島巡り。まだ見ぬ部族が潜む魔境(マンベラモ)を行く。人食人種(アスマット)とカンガルーが暮らすジャングル。第5章 東南アジア首狩(イバン)族が住む地でアロワナに迫る。淡水イルカが生息する巨大湖…

   
辺境学ノート
…空港の書店で、英文の『インドネシア案内』『パプア・ニューギニア案内』を買う。いずれもオ ... インドネシア案内]は、どこそこのロスメいでは女性がいくらで買えるというよ うな記述があり、インドネシア
   
インドネシア イスラーム主義のゆくえ
「穏健」だとされてきた世界最大のイスラーム教国インドネシアでも、テロ事件や政治化の動きがある。果たしてインドネシアのイスラームは「過激化」しているのだろうか。
 
   
イスラムのことがマンガで3時間でマスターできる本
中東でなくインドネシアが最大 イスラーム諸国とは、当然ながらムスリム人口が多 く ... イスラーム国家というと、それは中東で なく、東南アジアのインドネシアなのだ。…
   
イスラーム教徒の言い分
となり、知己にも恵まれて、アラブ諸国をはじめ、インドネシア、マレーシア、フィリピンな ど、多くの国にイスラーム教徒の…
   
目からウロコの民族・宗教紛争 なぜ“報復”は繰り返されるのか?
…占めており、実はインドネシアこそ世界でもっとも多くのムスリム人口を擁する国なのである。 そのインドネシアが1990年代以降…
   
アジアで暮らすとき困らない本 タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア
タイ・バンコク、マレーシア・クアラルンプール、シンガポール、インドネシア・ジャカルタに長期滞在が決まった人のための実践的な生活ガイド。
   
   
   
日本占領下・インドネシア旅芸人の記録
…スマルジョはこの「プシ・インドゥラ・バンサワン」がインドネシアにおける商業的現代演劇の根っこだという。何が現代
オランダ東インド会社
17世紀前半、オランダは葡・西・英と東インド香料貿易の覇を競い、これを制した。その核となったのがオランダ東インド会社である。
   
   
   

その他の本,新刊はここでチェック!!→ インドネシア関係の本


****** 以下は、インドネシアの歴史(主に大東亜/太平洋戦争・独立に関する)書籍・DVDです ******

ムルデカ 17805 

第二次世界大戦終結後、インドネシア独立〈ムルデカ〉のために現地の青年と共に闘うことを決意した日本人兵士の友情と希望を描いた感動のヒューマンドラマ。長期インドネシア・ロケによる戦闘シーンは迫力。日本側キャストは山田純大、保阪尚輝ら。
   

   
大東亜戦争とインドネシア 日本の軍政

日本軍によって数々の虐殺事件があったといわれる、戦時下のインドネシア。「スマトラの防空壕での労務者虐殺」「東ティモールでの住民虐殺」…。長年の取材を通じて、虚妄に満ちたこれらの言い伝えの真実を明らかにする。
軍医のみた大東亜戦争 インドネシアとの邂逅

召集により、軍医として著者が体験した第二次世界大戦の実態。戦地での邂逅。戦後の再会。戦後の平和な日本社会で、今こそ書き残さねばならぬという思いを現代の人たちへ投げかける感動、共鳴、そして教訓の書。
インドネシア侵略と独立 アジアの声

敗戦までの3年5ヵ月にわたる収奪と徴用。インドネシアの独立への闘いと、戦後補償等をめぐる日本との歪んだ関係を明らかにする。日本軍政支配の実態。
インドネシア従軍慰安婦の記録 現地からのメッセージ

「日本人の性欲の奴隷-1942年〜1945年日本占領期の従軍慰安婦モモエの物語」の全訳。インドネシアでの「従軍慰安婦」の詳細が初めて証かされる。

インドネシアの「慰安婦」

15年戦争下、日本軍は侵略していった先々で現地女性を慰安婦にしたといっても過言ではない。1942年3月に日本の軍政が敷かれたインドネシアでの実態を、インドネシア人女性の証言を中心に明らかにする。

日本軍に棄てられた少女たち インドネシアの慰安婦悲話

少女であれば反抗する力もないと考えた日本軍は成人前の少女を、東京や昭南島(現在のシンガポール)への留学話で集め、日本兵をもてなす仕事につかせ、日本軍の降伏の後にはブル島に棄て置いたままにしてしまった。その後、彼女たちは故郷にも帰れないままブル島で過ごし、地元男性の所有物として扱われた者さえあったという。
戦争とインドネシア残留日本兵 母と子でみる (38)

第二次世界大戦終結後も、少なからぬ日本人兵士がインドネシアに残り、独立戦争をともに戦った。インドネシア残留日本兵として数奇な運命をたどった人々に取材し、戦争の悲惨さについて考える。
そして戦争は終わった 東南アジアブックス インドネシアの文学

終戦前夜、スマトラに展開する緊迫のドラマ。それぞれの過去を背負った日本軍将兵、オランダ人捕虜、インドネシア住民のあいだに生じる対立、葛藤、そして愛…。
さくら、ムラティの花咲く陰に インドネシア独立戦争に協力した日本兵

「大東亜共栄圏」を信じ、祖国を捨てインドネシア民族解放の闘いに参加した元日本兵が、日本とアジア諸国人民との交流連帯のあり方を、どろどろした過去の事実をふまえた中から問いかける。
知っておきたい戦争の歴史 日本占領下インドネシアの教育

インドネシアにおける日本占領時代の教育、特に日本語教育についての論考。歴史的事実をまとめるとともに、聞き取り調査をもとにした当時の様子のほか日本に対する歴史認識も明らかにする。
 
インドネシアの記憶 オランダ人強制収容所

武器で戦うだけが戦争ではない。抑留体験者は重い心の傷を受け、戦争の記憶から解放されずに人間不信に陥り、今なおカウンセリングを必要としている。オランダ取材を含めた、インドネシアでの抑留者の記録。
西欧の植民地喪失と日本 オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所

戦後、戦勝国として一方的に日本を断罪しつづけてきたオランダ人のいわば自省の書である。著者は省みなければならないのは、インドネシア人を過酷に支配してきたオランダ人ではないかと、問いかけているのである。少年時代に日本軍の厳しい抑留所生活を送った人物によるものだけに大きな意味がある。
 
インドネシア・兵補の訴え シリーズ・問われる戦後補償 (5)

日本兵と一緒になって、あるときは日本兵以上に厳しい前線で戦ったのに、戦後、何の補償も受けていないインドネシアの元兵補たち。本書ではその実態を明らかにし、戦後補償のあり方を考える。
インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実 ちょいよみ可ちょいよみ

オランダの植民地支配による暗黒の時代、絶望的な状況からインドネシアを抜け出させ、独立を勝ち取るのに大きく貢献したのは日本だった-。戦時中に日本軍と深く関わったインドネシアの人々が、日本軍の真実の姿を語る。
インドネシアの独立と日本人の心
 独立戦争に参画した人々が語るアジア解放への熱望と歴史の真実


第二次大戦の戦中戦後をインドネシアで過ごした日本人のほとんどがその国を愛し、独立を願ったのは事実である。本書は、インドネシア独立と日本人の関係について、歴史を再調査したいという要望をうけて書かれたものである。
在ジャワ日本軍の兵器の行方 第十六軍とインドネシアの独立

日本がポツダム宣言を受諾したことにより、本来、連合軍から武装解除を受け、処理される運命にあったジャワ派遣第十六軍および在ジャワ日本軍の大量の兵器が、どのような様態でインドネシア民族の手に渡ったかを明らかにする。
秘境ボルネオ戦記 生き残り海軍民政要員の手記

海軍民政府要員として昭和18年命がけの赴任に始まり、米軍との激戦、奥地の秘境を転戦、苛酷な自然との闘いそして降伏。ボルネオ戦の生々しい実情を伝えるとともに民俗学的興味も満載の波瀾万丈の戦記。某メルマガ雑感記より。
インドネシア紀行 親日の炎の中へ

「ムルディカ!」に秘められた大東亜戦争の遺産と独立戦争に果した日本人の役割、インドネシア独立にはたした大東亜戦争の役割という側面をたどり、親日のすがたを正しく伝える。
ハッタ回想録  ちょいよみ可ちょいよみ

…の称号を与え、この地区の村に任命した。 インドネシア人の住民は市場周辺の商店の二階に住む以外 ... 雑然と住み、集落をなしていた。町 中に住むインドネシア人は公務員、商人、その他諸々の職人である。当時…
ゲリラの家族  ちょいよみ可ちょいよみ

独立戦争下のジャカルタ、インドネシア共和国誕生の陣痛の苦しみを、あるゲリラの家庭の崩壊の中に凝縮して描く。プラムディヤ初期の代表作。
   
   
   


猿神書店 HanumanBookShop