ンドネシア・バリ島での摩訶不思議体験談&失敗談&バカ話
バリの何それ?!   第28話   2002.11.23発行
ナゴヤ弁とイネ語 〜いっぺん聞いてみやぁー〜

日本語は世界でも難しい言語の一つである”というのを聞いたことがある。
しかし、バリに来て、日本語を話せるインドネシア人の多いことといったら…!
本当に日本語って難しいの?と思ってしまう。それともバリ人の頭がいいのか?

 
ところで、外国人の話す日本語が赤ちゃん言葉に聞こえるのはナゼだろう?!

頑張って日本語を話している人に対して大変失礼なことだとは思うが、
日本−バリを航路とするGA(ガルーダインドネシア航空)で流れる
機長さん(たまにスチュワーデスさん)からのアナウンス
ホンジチュ ワ マコトニ アリガト ゴジェーマシタ。」
には、いつも笑ってしまう。なんてイキ赤ちゃん江戸っ子言葉であろうか!
 
しかし、他人のことを笑ってばかりはいられない。happyの話すイントネシア語
も現地人にしてみれば、相当な赤ちゃん言葉らしい。
 
先日、半年ぶりに会ったバリ人に「あら、ウチの息子と並ぶくらい言葉が上手
なったわネー。」と褒められたが、彼女の息子は弱冠3歳。あまり嬉しくない。
 
 
さて、前置きが長くなったが、今更ながらhappyはある小発見をした。
 
ナゴヤ弁とイネ語は、ときどき似ているの法則である。
多分、言葉の端々に「ミャア」「ニャア」が付く点がそう思わせるのであろう。


「名古屋弁って何?」「うそだぁ」と思う人は、いっぺんきいてみやぁー
『名古屋はええよ!やっとかめ』
 ←音声付。始まるまでに少々時間がかかります。
『名古屋はええよやっとかめ2004』  ←2004年版も出たよ!

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