| インドネシア・バリ島での摩訶不思議体験談&失敗談&バカ話 |
バリの何それ?! 第11話 2002.03.08発行 |
| 行商人観察記録 〜パン屋さんになぜタヌキ?〜 |
私の昼間は前述の音+●行商人●の客引き音(声)に悩まされるのだ。
05:30 プップーというラッパ音。荷台はもちろんのこと、両脇にまでサカナを 06:00 ブルルンとエンジン音を吹かしてトラックがやって来る。【八百屋】だ。 07:15 ジャムーと言う声とともに、船頭さんのような笠をかぶった若い女の子 09:35 ルキサーンと言う声。絵画売り。芸術民族相手に絵を売るのは至難だね。 10:15 テンテンテンテンと竹の拍子木音。バッソという肉団子入りスープを売 11:00 リンロンランロン♪という音楽。自転車のアイスクリーム屋。保冷装置 11:25 テンテンテンテン・・・。さっきのお兄ちゃんとは違うバッソ屋。「今 |
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11:50 テンテンテンテン・・・。ラーメン屋。とんこつスープに、ケチャップ 13:30 こんにちは〜と、このクソ暑いのに黒スーツにネクタイ着用のお兄さん。 15:10 プップ〜というラッパ音。フルーツ屋。炎天下、透明ガラスケースに、 16:00 トンツクトンツクというにぎやかな小太鼓の音。猿回しのおじさんだ。 20:00 ん?遠くから聴こえる懐かしい音楽。だんだん近づいてくる…。 |
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バリの移動パン屋(車・バイク)に限り、みんなこの曲でやって来る。バリ人
はこの曲が聴こえると、反射的にパンを想像する。作曲者の故中山晋平さんも、
異国でしかもパン屋のイメージソングに使われるなんて思いもしなかっただろう
。
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